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フィルタ条件の使い方

フィルタ条件の基本の使い方

「フィルタ条件」の青文字「条件追加」をクリックすると、【条件1:項目・条件・値】の入力欄が表示されます。

この【項目】のプルダウンに表示される項目は、選択している”レポートタイプ”によって変動し、この【項目】に表示されている項目のみ、フィルタにかけることが可能です。

また、フィルタ機能を複数使うことも可能です。
その場合は、青文字の「条件追加」をクリックすると【条件2】【条件3】と増えていく仕組みです。

 

なお、複数のフィルタ機能を使うと、上記キャプチャのように「AND検索」「OR検索」を選択する箇所が表示されます。

「AND検索」は、条件1や条件2などすべての条件をクリアしたデータのみ出力する機能です。
「OR検索」は、条件1もしくは条件2などのどちらかをクリアしたデータすべてが出力される機能です。

「レポート出力をしたけど、データが出力されない」などの場合、フィルタ条件で「AND検索」を設定して出力するデータがない状態、もしくは想定のデータよりも少なく表示されている可能性もあります。
「フィルタ条件」を利用し、データ出力がされない場合は、「AND検索」になっていないかをご確認ください。

よくある質問

ショッピング広告だけのレポートを作成したい

2つの方法があるため、媒体側の設定に合うものや、やりやすい手順にてご参考ください。

手順1

1,広告プラットフォーム「Google AdWords”全て”」を選択する
2,「レポートタイプ:広告別レポート」を選択する

 


3,「フィルタ条件:項目”広告タイプ”・条件”含む”・値”Shopping ad”」を入力する

手順2

※対象のキャンペーンに、ショッピング広告のみ含まれている場合に限り、下記手順でも出力可能です。

1,広告プラットフォーム「Google AdWords”全て”」を選択する

2,キャンペーン指定にて対象のキャンペーンを選択する

広告タイプごとにデータを出力したい

■以下、手順は「ショッピング広告だけのレポートを作成したい」の「手順1」を参考ください。

1,広告プラットフォーム「Google AdWords”全て”」を選択する
2,「レポートタイプ:広告別レポート」を選択する
3,「フィルタ条件:項目”広告タイプ”・条件”含む”・値”(※出力したい広告タイプに合わせて下記を入力ください)”」を入力する

(※)出力したい広告タイプに合わせて、矢印(→)右側にある文言の下記を入力ください

出力したい広告タイプ フィルタ条件の”値”箇所に入力する文字
1、イメージ広告 1、Image ad
2、ショッピング広告 2、Shopping ad
3、ディスプレイ広告 3、Display ad
4、テキスト広告 4、テキスト広告
5、動的検索広告 5、動的検索広告
6、動的検索広告(拡張) 6、Expanded dynamic search ad
7、電話専用広告 7、Call only ad
8、拡張テキスト広告 8、Expanded text ad
9、レスポンシブ広告 9、Responsive ad
10、スマートショッピング広告 10、Shopping ad (goal-optimized)
11、Gmail 広告 11、Gmail ad
12、レスポンシブ検索広告 12、Responsive search ad
13、レスポンシブ ディスプレイ広告 13、Responsive display ad

 

※「ファインド広告」や「アウトストリーム動画広告」の場合は「広告タイプ」の値が空欄となるため、「広告タイプ」から広告種別を確認することができません。
媒体側の設定によっては、「キャンペーン指定」などでデータを絞り込むことは可能です。