資料請求

アドレポのスプレッドシート連携を活用してルーチン作業の工数半減化に成功

株式会社キーワードマーケティング

広告事業部

副島様(写真右)

株式会社キーワードマーケティング様は、2004年設立のインターネット広告代理店です。「誰かの人生の、分岐点になる広告をつくる。」をミッションに掲げ、各種ネット広告の運用代行をはじめ検索エンジンマーケティングの研究、教育事業などを手掛けています。
また2016年にはオペレーション拠点として九州佐賀支社を開設し、分業体制で質の高い広告運用を展開されています。
九州佐賀支社の副島様に、アドレポの導入効果についてお聞きしました。


本日はよろしくお願いいたします。さっそくですが、副島様のご経歴を簡単に教えていただけますか。

副島様 :

以前はSEとして、病院の電子カルテ作成などに携わっていました。地元である佐賀にIT関連の企業が少なくて九州内を点々としていましたが、キーワードマーケティング社に佐賀支社があると知り、広告業界にも興味ありましたし、今までの技術知識も生かせるということで3年前に入社しました。

エンジニアからの転身なのですね。現在ご担当されているお仕事についてお教えください。

副島様 :

私が勤める九州佐賀支社は、東京本社の広告事業部の1セクションにあたります。メインの広告運用業務は東京本社で行い、オペレーションや事務作業を佐賀で行っています。お客様に提出する大量のレポート作成なども佐賀支社の業務です。
私は技術チームという部署で、主にプログラミングなどによる様々な業務の自動化・効率化を担当しています。

アドレポ導入により、ルーチン作業の工数が半減!広告入稿やクリエイティブ業務へのリソースを確保

アドレポの導入前に抱えていた課題についてお聞かせください。

副島様 :

以前は、データ入力やレポート作成などのルーチンワークがほぼ手作業で、1日の工数が全体の7割を超えていました。本当に、朝出社してから夕方くらいまでずっとルーチン作業に追われていた記憶がありますね…もう思い出したくないです(笑)

クライアントごとにパフォーマンスシートがあり、さらに商材別・キャンペーン別で分けるので、作成すべきシートはかなりの数になります。もちろん顧客が増えればシートも増えます。当時はスタッフも少なかったので、一人当たりの工数は膨大でした。
それに作成したシートに間違いがないか、管理画面と確認しないといけません。その工数も取られてしまいます。

それは大変な労力ですね…アドレポのことをお知りになったきっかけは。

副島様 :

以前は他社の運用型広告レポート自動化ツールを利用していましたが、前の支社長がアドレポに注目していたそうです。他社のサービスよりも料金が安く、レポートが作りやすいことが決め手となりました。
私自身は入社以来ほとんどアドレポしか使っていません。

アドレポを導入いただいたことで、状況はどう変わりましたか?

副島様 :

まずシート作成業務の工数が大きく改善しました。今は全体の4割程度でしょうか。だいたい午前中にルーチン作業は終わってしまいます。
アドレポには、運用データをGoogleスプレッドシートに吐き出せる機能がありますよね。この機能を活用してプログラムやExcelマクロを組んで、クライアント向けのレポート作成やExcelへのデータ反映を自動化することができました。
また確認者も必要なくなりました。アドレポが正確なデータを出してくれますので。

ルーチンの工数が減ったおかげで、広告入稿業務やクリエイティブ系の作業に集中できるようになり、本社依頼のタスクもだいぶ対応できるようになりました。

レポーティングの自動化やクライアントとの情報共有にスプレッドシート連携機能をフル活用!

スプレッドシート連携をメインにご利用いただいているようですね。

副島様 :

はい、スプレッドシートはデイリーレポートで、Excelは月次レポートメインで使わせてもらっています。Excel連携も頻繁に使っていますよ。
スプレッドシート連携に関しては、弊社の要望にあわせて朝8時までにはデータ取得が終わるよう設定していただきました。東京本社の運用担当者からも「早い時間帯で数字を確認できて良くなった」と聞いています。

業務改善のお力になれて何よりです!

副島様 :

また日々の広告パフォーマンスはお客様にとっても関心事ですので、スプレッドシートを共有しています。ふと気づいたらお客様と同時に閲覧していることもあったり、スプレッドシート機能のメリットはかなり大きいですね。
あと、お客様によってはスプレッドシートのURLを変えたくないという方もいたりするので、先方指定のシートに出力するなど臨機応変に対応しています。

様々なタスクを自動化されている中、逆に手作業ではどのような作業を?

副島様 :

広告の審査落ちチェックとかですね。チェック系はどうしても人の力が必要ですので。
あとクリエイティブレポートに関しては、各画像のインプレッションからコストまでの細かい集計を伴うレポーティングを要求されるお客様もあり、アドレポで対応できない部分は手作業で作っています。

「メジャー広告媒体の全指標を取得可能に」さらなるバージョンアップに期待

貴社ではすでに、初期導入時の約2倍のアカウント数をご利用いただいています。アドレポの社内展開はどのように進められているのでしょうか。

副島様 :

基本的には、毎月新しいクライアントが増えるたびに全媒体をアドレポに接続することになっていて、どのくらいのアカウントが必要か、私のほうで検討・提案します。予算管理もアドレポでやっているので。もちろん減ることもありますが、それより増えていく数のほうが多いですね。

ありがとうございます。最後に、これからのアドレポに期待するところをお聞かせください。

副島様 :

すでに弊社の要望をたくさん聞いてもらっているのですが(笑)さらに言えば、GoogleやYahoo、Facebook等の管理画面で確認できる項目が、全てアドレポで取得できるようになるとうれしいですね。

今は各広告媒体がどんどんバージョンアップしていて、広告出稿にもリソースを割いていきたい。そのためにも、ここをアドレポで取得できれば、さらにルーティン工数を削減できるので、ぜひ今後のバージョンアップに期待しております。

弊社も頑張ってまいります。貴重なご意見を頂き、誠にありがとうございました!


キーワードマーケティング様では、数あるアドレポご利用者様の中でもトップクラスのアカウント数を運用いただいています。スプレッドシート連携に代表されるアドレポのカスタム性の高さが、膨大なレポーティング業務の自動化・効率化に役立っているようです。
「ルーチン工数ゼロ化」に貢献できるよう、今後もアドレポのさらなる改良・改善を重ねてゆきたいと思います。

関連する記事

無料2週間トライアルで
お試しいただけます

無料資料ダウンロード